建設業のお客様

アクシデント発生時の安定化対策

事業活動を行う上では、様々なアクシデント(経営問題・事故・災害)が起こり得ます。
新規事業や規模拡大の金銭的・時間的な阻害要因となります。これらの影響を、軽減する事がリスクマネジメントの主な目的です。

発生防止策・発生時の影響軽減など、リスクヘッジとリスクテイクを考慮した対策の提案を心掛けております。

事業保障・事業継承・退職金などの対策

経営者に万一のことがあった場合
・取引先や債権者から、借入金や運転資金の早期返済を迫られる可能性があります。
・後継者は、相続税の支払を迫られ、納税資金確保のため自社株・事業用資産を売却せざるを得なくなる場合があります。事業継続が困難な場合でも、従業員や家族、遺族の生活にまで影響が及ばないようにしておくべきです。

・退職慰労金を、経済の好・不況、業績の良否に関係なく、確実に受け取るためには、そのための計画が必要です。

建設業のリスクマネジメント

建築・土木・設備・解体などの業態に加えて、工事種類、工法、施工現場などの状況、受注契約形態によりリスクも異なります。
また、仕事量の変動や売掛金の回収期間の長さによっては、多額の固定費を賄うクッション役となるため、安定成長には財務強化が欠かせません。

賠償リスク

作業中の賠償責任
引き渡し後の賠償責任
雇用関連の賠償責任
入札の保証

事故リスク

交通事故
工事中の事故
火災・爆発
盗難被害
労働災害
休業損失

自然災害リスク

落雷・台風・竜巻
大雪被害・雹(ひょう)災
水害・土砂崩れ
地震・噴火・津波

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