6月

今日から6月です。

このところ保険金給付の手続きに連日対応しています。

我々の仕事に限った事では無いと思いますが、自分の年齢のプラスマイナス10歳くらいが、顧客年齢層として多いのでしょうか。

創業者である祖父を見知っている方は少なくなりましたが、当時若かった方も何かしらの疾患に掛かる年代に。保険業として、保険金をお届けする事は主目的ですが、実際には契約から保険金給付までを行う保険募集人(代理店)は、多くはありません。

この給付サポート業務が、提案時にも活かされるべき事で、お客様から教えていただく事です。実際の話として、一時、保険会社は、入院が短期間になるという統計から、1回の入院期間が短くして保険料を抑える医療保険を前面に出して、切り替えの旗振りをしていました。

短期入院も多くなりましたが、転院などで通算して数ヶ月になるケースも多くみられ、医療保険の入院限度日数を超えた期間分は給付対象外となります。

「給付対象は、ココまでです」という話をするのは、不安な方を更に追い込んでしまいます。

正解や良い、悪いはありません。ただただ、お客様や現状をみて、自分なりの見解をもってアドバイスを行う事が重要だと思います。

先日、出張で行った新潟

 

関連記事

  1. cloud
  2. 5月1日
PAGE TOP